このコーナーでは、現在実施する専門科目の授業を中心に、専攻開設以来の記録も紹介してゆきます。

2020

帯授業の実践

アニメーション専攻では、2018 年の新入生より、東京造形大学デザイン学科で唯一、専門科目(基礎科目、研究指標科目、選択科目)で「帯授業」を実施しています。これは通常は週1 回・1 学期14 回の科目授業を、月曜から金曜までを使って、週2 ~ 3 回、3 ~ 7 週間集中して行うものです。これによって科目ごとの学修内容、課題制作などに集中して取り組むことができるのです。

帯授業は1 年生と3 年生は午前(1 〜 2 時限)、2 年生は午後(3 〜 4 時限)に実施しています。(アニメーション以外の学科共通科目、専門理論科目、人間形成科目、ハイブリッド科目などは従来通り、通常の週1 回の履修となります)

遠隔授業

2020 年度は、コロナ感染症対策のため、オンラインによる遠隔授業を中心に行いました。後期9 月~ 12 月、3 年生の週2 回「アニメーション演習II(アニメーションデッサン)」のみ、火曜日を遠隔、金曜日を対面+遠隔併用を実施しました。

CLASS

授業の記録

1年次 —アニメーションの原理や技術など基礎を広く学ぶ—

アニメーション基礎A

アニメーション原理(木船徳光、和田敏克)

デジタルアニメーション基礎演習1(木船徳光、菱川パトリシア)

アニメーション表現A

 

切り紙アニメーション1(森まさあき)

デジタル切り紙アニメーション(和田敏克、若見ありさ)

アニメーション基礎B

 

デジタルアニメーション基礎演習2(木船徳光、熊倉ちあき)

 

ストップモーション演習(和田敏克、若見ありさ)

アニメーション表現B

 

アニメーションデザイン(小出正志)

 

アニメーション作画(中田彩郁)

2年次 —高い作画力・ 造形力と動きの表現を身に付ける—

アニメーション基礎C

 

デジタルアニメーション(江口響子)

アニメーション研究A(オムニバス)

 

グループ制作(木船徳光、若見ありさ)

[作品]Wanderer

 

ギャップと間の研究(池田爆発郎)

音響効果(伊藤瑞樹)

​絵コンテと演出(柴山智隆)

アニメーション基礎D

 

デジタルアニメーション(江面久)

3DCGアニメーション(呉新)

アニメーション研究B(オムニバス)

 

音楽に合わせたアニメーション(周防義和)

 

ウェーブの作画と麻袋の動き(三原三千夫)

人形造形とポージング(保田克史)

「連鎖」のアニメーション(森まさあき、若見ありさ)

[作品]猫の日』 『』 『蒔ク人

アニメーション表現C

 

立体アニメーション(森まさあき、若見ありさ)

3年次 —ワークショップ形式で本格的な制作研究活動を行う—

アニメーション研究C(オムニバス)

実写映像を通じて学ぶ(中嶋莞爾)

 

身体表現(細川紘未)

アニメーション演習A・BⅠ

 

アニメーションデッサン(渡辺純央、若見ありさ)

アニメーション演習BⅠ

 

私に関するストーリー(森まさあき)

[作品]お赤飯きらいなのよ』 『うなぎの手』 『』 『ハムスターのお墓』​ 『蛇の輪

デジタルアニメーション基礎A

デジタルアニメーション基礎A(江口響子)

アニメーション研究D(オムニバス)

 

短編アニメーション(小堤一明)

[作品]contrary』『日曜日のホットケーキ』『signal』『おばちゃん天気予報

アニメーション演習BⅡ

 

ミュージックビデオ(木船徳光、若見ありさ)

デジタルアニメーション基礎B

デジタルアニメーション基礎B(江口響子)

 

4年次 —領域を越えたゼミや卒業研究作品の制作等に取り組む—

卒業研究

 

卒業研究

ゼミナール

 

木船徳光ゼミナール

 

小出正志ゼミナール

森まさあきゼミナール

和田敏克ゼミナール

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