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このコーナーでは、現在実施する専門科目の授業を中心に、専攻開設以来の記録も紹介してゆきます。

2024

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帯授業の実践

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アニメーション専攻では、2018 年の新入生より、東京造形大学デザイン学科で唯一、専門科目(基礎科目、研究指標科目、選択科目)で「帯授業」を実施しています。これは通常は週1 回・1 学期14 回の科目授業を、月曜から金曜までを使って、週2 ~ 3 回、3 ~ 7 週間集中して行うものです。これによって科目ごとの学修内容、課題制作などに集中して取り組むことができるのです。

帯授業は1 年生と3 年生は午前(1 〜 2 時限)、2 年生は午後(3 〜 4 時限)に実施しています。(アニメーション以外の学科共通科目、専門理論科目、人間形成科目、ハイブリッド科目などは従来通り、通常の週1 回の履修となります)

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CLASS

授業の記録

1年次 —アニメーションの原理や技術など基礎を広く学ぶ—

●アニメーション基礎A

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アニメーション原理(和田敏克、後藤隆幸)

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デジタルアニメーション基礎演習1(木船徳光、菱川パトリシア)

●アニメーション表現A

 

切り紙アニメーション(和田敏克、後藤隆幸)

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デジタルアニメーション基礎演習2(木船徳光、熊倉ちあき)

●アニメーション基礎B

 

ストップモーション演習(若見ありさ)

 

アニメーションデザイン(小出正志)

●アニメーション表現B

 

アニメーション作画(中田彩郁、後藤隆幸)

 

アニメーション撮影(中西康佑)

2年次 —高い作画力・ 造形力と動きの表現を身に付ける—

●アニメーション基礎C

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​アニメーション造形(木船徳光、若見ありさ)

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3DCGアニメーション(奥村優子)

●アニメーション研究A(オムニバス)

 

グループ制作(木船徳光、若見ありさ、後藤隆幸)

[作品]『恐怖症』 『ことわざあそび』

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ギャップと間の研究(池田爆発郎)

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音響効果(伊藤瑞樹、阿部祥高)

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​絵コンテと演出(川崎芳樹)

●アニメーション基礎D

 

デジタルアニメーション(江口響子)

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3DCGアニメーション(奥村優子)

●アニメーション研究B(オムニバス)

 

音楽の動きをアニメーションで表現してみる(大森俊之)

 

なびきの生むエモーション(榎戸駿)

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人形造形とポージング(保田克史)

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個人制作/120秒絵本(和田敏克)

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[作品]『ちょうこわい』『good☆drive』

●アニメーション表現C

 

立体アニメーション(森まさあき、土田ひろゆき)

3年次 —ワークショップ形式で本格的な制作研究活動を行う—

●アニメーション研究C(オムニバス)

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身体表現(細川紘未)

 

発想学(小堤一明)

●アニメーション演習A・BⅠ

 

アニメーションデッサン(渡辺純央、中田彩郁)

●アニメーション演習BⅠ

 

私に関するストーリー(森まさあき)

[作品]『ミミちゃんVSストレス』『マイ セルフ サージェリー』

●アニメーション表現D

 

デジタルアニメーション(江面久)

●アニメーション研究D(オムニバス)

 

実写映像を通じて学ぶ(中嶋莞爾)

クライアントワークから見える映像表現(柴山智隆)

●アニメーション研究D

 

ミュージックビデオ(木船徳光、後藤隆幸)

選択授業科目

●デジタルアニメーション基礎A

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デジタルアニメーション基礎A(江口響子)

●デジタルアニメーション基礎B

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デジタルアニメーション基礎B(江口響子)

4年次

4年次 —領域を越えたゼミや卒業研究作品の制作等に取り組む—

●卒業研究

 

卒業研究

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●ゼミナール

 

和田敏克ゼミナール

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若見ありさゼミナール

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中田 彩郁ゼミナール

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叶精二ゼミナール

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